Bokusetsu Onoe 尾上 墨雪

Profile プロフィール

尾上 墨雪Bokusetsu Onoe

「創作と古典は伝統の両輪、創造のない伝統はない」を持論に、古典と共に新作発表の活動を続けており、他にも歌舞伎・新派・宝塚等の演出・振付を行っている。

(公益社団法人)日本舞踊協会 常任理事
(公益社団法人)日本芸能実演家団体協議会(芸団協) 理事

・Instagram
https://www.instagram.com/bokusetsu/

1943年 東京に生まれる 1952年 初代尾上菊之丞に師事 1964年 六世藤間勘十郎に師事
二代尾上菊之丞を襲名し、三代家元を継承
1966年 青山学院大学経済学部卒業
東京・新橋『東をどり』の演出・振付指導開始
京都・先斗町『鴨川をどり』の演出・振付指導開始
1970年 神戸花街『花隈をどり』の演出・振付指導開始 1971年 『菊之丞の会』発足 1972年 七世尾上菊五郎と『よきこと会』発足
大阪花街・大阪南「大阪をどり」の演出・振付を開始
1986年 古典・創作発表の場として『冬夏会』発足 1990年 大阪花の万博、尾上梅幸監修のもと振付を担当 1992年 スペイン・セビリア国際万博、尾上梅幸監修のもと振付を担当・出演 1993年 第10回創作舞踊劇場『鳥獣戯画』演出・振付 1995年 リトアニア国際交流で古典演目の構成・振付 1997年 歌舞伎パリ公演、中村雀右衛門・中村富十郎の振付師として同行 1998年 『尾上流50周年記念舞踊会』開催 1999年 ハワイ大学主催『古典舞踊会』開催 2001年 ワシントンDC日本大使館主催『菊之丞舞踊会』開催
第21回創作舞踊劇場『火の鳥』作詞・演出
石川県主催『県立音楽堂会館記念公演』演出・振付
尾上流師範による研修会『菊寿会』発足
共立女子大学文芸学部舞踊学講師(非常勤)となる
2005年 愛・地球博 日本館イベント『創生・歌舞伎をどり』プロデュース 2007年 『日中文化・スポーツ交流年2007』振付・解説 2011年 尾上墨雪に改名

Award history 受賞歴

  • 1988年第2回花柳壽応賞新人賞
  • 1990年第11回松尾芸能賞
  • 1991年第22回舞踊批評家協会賞
  • 2002年第58回日本芸術院賞
  • 2005年第2回創新賞
  • 2007年平成19年舞踊芸術賞
  • 2018年旭日小綬章
  • 2021年第19回グッドエイジャー賞

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